システム等のバージョンアップはあるのでしょうか?

A.保険代理店専用ホームページ作成支援Webサイト「やさしくプラスワン」作成のホームページは、Word Pressおよびそのプラグインを使用して作成しています。Word Pressは自動的にバージョンアップされますが、バージョンアップの際に予見できない不具合が起こる可能性がまれにあります。不具合への修正の対応は有償になる場合もあることをご了承願います。
Word Pressのプラグインのバージョンアップは基本的にお客様ご自身でお願いしています。プラグインのバージョンアップをする更新パック(別途料金)をお勧めしております。

更新パック(オプション 年間4000円)

 1年に2回、更新パックを申込まれたお客様のホームページのバックアップをいたします。基本的には公開または申込時と公開または申込時から半年後の2回行います。ご自身の更新作業中に誤った操作でホームページの構成が崩れてもバックアップを取っておけば安心です。
 お客様のホームページ作成に使用しているソフトが更新パック有効期間中にバージョンアップされた際にV-HoPe社が対応し、アップデートを行います。

使用しているソフトのアップデートの必要性

保険代理店専用ホームページ作成支援Webサイト「やさしくプラスワン」作成のホームページは、Word Pressおよびそのプラグインを使用して作成しています。
◆ Word Press
ホームページやブログ、アプリケーションソフトを作るためのオープンソースソフトウェアです。オープンソースのため多くの技術者がさらなる開発に協力をしてバージョンアップをしています。
◆ プラグイン
プラグインはWord Pressの機能を拡張するための追加のプログラムです。
・Contact Form 7…お問い合わせフォームプラグイン。
・Contact Form 7 Serial Numbers…Contact Form 7プラグインに番号を付与するプラグイン。→オプション
・Akismet…スパム対策プラグイン※現在コメント欄のみ機能中。
・AddQuicktag…動画のレスポンシブなどのHTMLタグを追加するためのボタン作成プラグイン。
・Pixabay Images…著作権フリーの画像を埋め込めるプラグイン。
・TinyMCE Advanced…投稿や固定ページのビジュアルモードにて表示されるツールバーにアイコンと機能を追加するプラグイン。
・SiteGuard WP Plugin…サイトの管理画面に不正にログインされたりコアファイルに直接アクセスできないようセキュリティ対策をするプラグイン
などをメインに他オプション申し込みのあったプラグイン
◆ アップデートに関して
「さくらインターネット」の仕様及びSiteGuard WP Pluginによって、Word Pressはアップデートのアナウンスと実行が自動で行われるようにしてありますが、プラグインは手動でのアップデートが必要です。
Word Pressのバージョンアップに合わせてプラグインもアップデートしていかないと、互換性が保てなくなり動かなくなることがあります。
また長期間アップデートしないと、セキュリティの問題も発生します。
プラグインのバージョンアップについてはホームページのバックアップとともに行う事が強く推奨されます。ワードプレスやプラグインのバージョンアップの際、バグがあったりうまくバージョンアップが完了しない事があるからです。
ブログなどの更新頻度や更新の代行料金のバランスを考えますと最低年2回は必要だと考えております。
大きなセキュリティホールが発見された時は、これに限りません。
・プラグインの新しいバージョンの提供の終了
・Word Pressとプラグインの互換性がなくなる
などの要因で提供時のプラグインが使えなくなることがございます。
このような時は同じような機能が期待できるプラグインに変更させて頂く事がございます。
その時の状況や時代に沿った対応を模索し提示出来るよう努力いたします。